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SPROUT



    【ソフトウェア】
    私たち(日本大学超小型人工衛星開発プロジェクトチーム)が開発した超小型人工衛星は,アップリンクに144MHz帯,ダウンリンクに430MHz帯のアマチュア無線周波数帯の利用させていただきます.このページでは,SPROUTからの受信データを解析するダウンリンクソフトウェア及び無線局からアマチュア無線ミッションコマンドを生成するアップリンクソフトウェアを配布いたします. 以下のファイルをダウンロードしてください.ダウンロードできるファイルはZIP形式となっていますので,フォルダを解凍してからご利用ください.

    ダウンリンクソフトウェア:

    本ソフトはハードウェアTNC使用し、SPROUTの受信データをリアルタイムで解析するソフトです.
    ※Ver.1.01に関して,こちらはハードウェアTNC用のデコーダーとなっており,CW解析とFM:testFMのみ解析可能となっております.
    SPROUT_downlink_Soft_Ver.1.01

    zipファイル(2014年5月27日更新)[336KB]


    データ解析ソフトウェア:
    本ソフトウェアは、SPROUTの受信データを解析するソフトです.
    CAMdata_Analyzing_software Ver3.0

    zipファイル(2015年11月10日更新)[1.32MB]

    このソフトウェアはSPROUTのCAMシステムにより撮影された画像を解析するソフトです.
    SPROUT_CAMdata_analyzing_Softを用いる際にはMathworks社のMatlabランタイムが必要です.Matlabランタイムは上記zipファイル内のインストーラに含まれておりますが,インストールの際にはネット環境が必要です.
    ※一部不具合を修正したver3.0を公開いたしました.大変申し訳ございませんが,ver2.0までのソフトをお持ちの方は,一旦アンインスト―ルを行ったうえで,上記ver3.0のインストールをお願いいたします.

    SPROUT_Packet_Analyzer Ver.1.0.0.γ

    zipファイル(2014年6月12日更新)[60KB]

    ※解析フォーマット
    ・CW => "JQ1ZJQ SPROUT G- XXX..."
    (Ex. JQ1ZJQ SPROUT G3 E80 ... 詳しくはCWフォーマットを参照してください)
    ・TestFM => "JQ1ZJQ>SPROUT:" + "取得データ" + "改行コード" を16進数文字 列で (スペースなし)
    (Ex.. 4A51315A4A513E5350524F55543A0005000C00070 ... 詳しくはFMフォーマットを参照してください)
    ※FMの場合,ヘッダを省略している場合は解析が行えません.
    ※現在解析用ソフトとエクセルファイルを準備しています.


    アップリンクソフトウェア:
    SPROUTのアマチュア無線ミッションフェーズに合わせ随時公開する予定です.(2014年5月17日更新)
    【準備中】SPROUT Ground Station Uplink Soft

    zipファイル(2014年5月17日更新)

    使用許諾条件
    本ソフトウェアを使用した場合、以下の条件を承諾したものとみなされます。いずれかの条件に同意されない場合、本ソフトウェアを使用しないでください。
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    1. 本ソフトウェアの著作権はすべて日本大学理工学部航空宇宙工学科宮崎研究室に寄与します。
    2. 本ソフトウェアを無断で2次利用することを禁じます。
    3. 宮崎研究室は、本ソフトウェアを必要とするユーザに無償にて提供します。
    4. 宮崎研究室では、本ソフトウェアを無断でコピー、修正、改変することを禁じます。
    5. 宮崎研究室では、本ソフトの使用により仮にユーザーが被害を被ったとしても一切の保証を行いません。本ソフト使用に関しての責任は、全てユーザにあります。
    6. バグや改善要望について受け付けます。こちらのお問い合わせ先にご連絡ください。要望によりアップデートが保障されるわけではありません。